カードローンの申込書は正確に書きましょう

カードローンは我々が生活をする上で一定のリスクヘッジの役割を果たします。
現金がどうしても必要な時は必ずあります。
給料日が一週間後なのに親戚の葬式がある、などと言う時に威力を発揮します。
コンビニATMに行ってカードで現金を引き出します。
まるで自分の貯金を引き出すように出来るのです。
最近では、ネットで借り入れができます。
暗証番号と金額入力だけで、指定の自分の口座にお金が振り込まれます。
何と言う便利さでしょうか。
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カードローンを作る時申し込みをしますが、最近ではネットで申し込みができるので、自分の情報を入力します。
その時にチョットしたうそを書くときがあります。
例えば年収です。
年収を確認する書類、例えば源泉徴収とか年収を確認する書類を求められない時ちょっと多めに言ってしまうことがあります。
今は総量規制が施行されているのでそんなことはできませんが、チョットしたうそで申し込みが台無しと言うことにもなりかねません。
銀行は、総量規制の対象外ですが、年収を証明する書類の提出を求めているところが多いと思います。
1円までピッタリ合わなければならない、と言うことはありませんが、アバウトな数字で合致する必要があります。
次に、他社借入金についてですが、これも結構書かないことが多いみたいです。
申し込み時に、「個人信用情報機関利用に関する同意書」を提出します。
ネットで申し込んだ場合は、枠の中の同意したことを払わす印をクリックします。
その意味は自分の個人情報を、信用調査機関の情報から閲覧し、確認することを承諾するという意味です。
金融機関はカードローンの申し込みを受けると信用調査機関に申込者の情報を紹介します。
それが「個人信用情報機関利用に関する同意書」なのです。
その情報は申込人のこれまでの履歴が記載されています。
属性と借り入れ履歴、そして事故があった場合の履歴です。
その情報をもとに審査を開始するのです。
したがって他社借入については、その情報を調べればすぐに分かることです。
総量規制をやる事が出来る一つの要因に、この信用情報機関の情報があるからです。
この情報が無ければ、総量規制などできません。
ちなみに、この個人情報がどのような情報が載っているのか確認できます。
もちろん本人の情報のみですが。
間違った情報が記載されていたら、それを修正することもできます。
最後に勤務先や自宅の電話番号を間違えてはいけません。
本人確認の電話が来るはずですから。
もし勤務先について間違っていたら、カードは作れないかもしれません。
勤務先を間違えることなどありえないからです。
カードローンを我々は上手に使って、自身の生活を豊かにすることができます。
金融機関に間違った情報を与えても、あまり意味がありません、すぐばれるからです。
金融機関にとっては大切な審査です。
あなたにどれだけの信用を与えるのかを審査するのですから。
そのためには正確な情報を提供しなければならないのです。