カードローンの特徴と紹介

カードローンは信販会社系、銀行系、消費者金融系があります。
それぞれメリットデメリットがあるので上手に使い分けましょう。
まず審査ですが通りやすくスピーディーなのが消費者金融系です。
俗にサラ金と言われますが、お金が急に必要になったときにもっとも頼りになる存在です。
緊急な出来事が起きて本日中に50万円必要となったときには消費者金融系しか助けになるところはありません。
ネットで所定のフォームに必要事項を入力したらわずか数秒で審査結果がでます。
当日中にお金を借りることが可能です。
信販会社系はクレジットカードに別枠でキャッシングを付けてくれるので気が付いたらそんなカードを持っていたというくらい身近なものです。
買い物(ショッピング)でクレジットカードを使う人は多いと思いますが、それと同じカードでキャッシングができるということも覚えておきましょう。
銀行系は、審査は慎重です。
所得証明や在籍確認などの審査を経てカードローンの契約をするのが一般的です。
気になる金利ですが、消費者金融系や信販会社系が15~18%、銀行系は7.8%~9%くらいです。
名の知れた会社に勤めて持家があるとかなりの枠を用意してくれます。
金利は銀行系の方が低いのですがそれでもゼロ金利政策を取っている昨今、7%を超える利子というのは消費者金融系より低くみえても注意が必要です。
お金の借入・返済方法もさまざまです。

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ほとんどのところがコンビニのATMに対応しているので24時間コンビニに行きさえすればお金を借りることができます。
ネットバンクの口座を持っていたらいつでもネットバンクに振り込みをさせることができるのでとても便利になります。
返済は消費者金融系と銀行系はネットバンクを通じて随時に返済ができるので、お金ができたらすぐに返して余計な利子がつくのを抑えることができます。
信販会社系はクレジットカードの引き落とし日に定額返済という形になりますので随時繰り上げて返すのに比べると使い勝手が良くありません。
消費者金融系の借り入れ枠は年収の1/3までという総量規制の対象になっているので注意しましょう。
複数の会社と契約していても借りられる金額は全部合わせて年収の1/3です。
専業主婦で個人に収入のない場合はご主人に相談して了承を得ないとカードローンの契約ができないなどの規制がかかっていますので注意しましょう。
カードローンの会社は利率についてはどこも似たり寄ったりなのでキャンペーンやサービスによって差をつけようと各社は工夫しています。
よくあるのが契約して最初の借り入れから1か月間は金利がゼロになるサービスです。
他にも金利分を後からキャッシュバックしてくれたり、ポイントで還元してくれたりするサービスもあるので、業者のキャンペーンについては比較サイトなどでよく研究しておくといいでしょう。
お金は上手に使ってこそ生きるものです。
返済計画をしっかり立てて賢くカードローンを利用しましょう。